包装部

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ラッピング方法【キャラメル包み】

ラッピングの基本になる包み方。応用が利くので、このラッピング方法を抑えておけば便利。角をきっちり折りこみ、箱の淵に合わせて折り目をつけると綺麗に仕上がります。
キャラメル包みは、慶事(お祝い)と弔事(仏事)で包む順番が異なります。ラッピングのマナーとして覚えておきましょう!

※ 弊社コンテンツ「総合ラッピング情報Let's Wrapping」の動画を使用しております。

写真で使用したラッピング商品はこちらで確認できます。
※ 画面で表示されている画像と実際の色が若干異なる場合があります。

必要な包装紙の大きさ

箱の大きさを入力するだけで、キャラメル包みに必要な包装紙の大きさがわかるチェッカーを公開中!
半角数字で入力すると、自動で計算されます。 あくまでも目安の数値になりますのでご了承ください。






ラッピング手順

ラッピング手順画像

1.
箱の裏面を上にして、包装紙の中央に置きます。

ラッピング手順画像

2.
慶事(お祝い)の場合、右側の紙が箱の中心にくるように位置を調整し、左→右の順に重ねてテープで留めます。
※弔事(仏事)の場合は、重ねる順番が異なり、右→左の順になります。

ラッピング手順画像

3.
上面、側面の順に紙を箱に沿って折ります。

ラッピング手順画像

4.
下の紙を折り上げ、斜めのラインと交わる所で内側に折り、テープで留めます。
反対側も同様に折り込み、ひっくり返せばキャラメル包みの完成です。

今回使用したラッピング用品


35-597
包装紙 ロールタイプ 2枚巻き
ハッピークローバー
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